| スパイウェアとは何か? |
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| 個人情報の取得を目的とした、アプリケーションソフトのこと。 |
| 広義では、クッキーも含まれると解釈する人々もいる。 |
| なんらかのソフトウェアに、付属することが多く、コンピューターの処理の影で動くため、 |
| 気づきにくい。 |
| 一概に、スパイウェア=悪、とは言えないため、慎重な対応が必要。 |
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| 無料でスパイウェアを発見できるツール |
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| 代表的なものとして、次のふたつを推奨します。 |
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| ・SpywareBlaster |
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| ・Spybot-Search&Destroy |
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| どちらも定番のフリーウェアです。 |
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| 次のサイトを経由して、海外のサイトを訪れてください。 |
| http://www.geocities.jp/primarystage/spyware.html |
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| インストール方法が記されています。 |
| すでに日本語対応になっています。インストールのとっかかりは、英語ばかりで不安でしょうが、 |
| 起動させてみると、日本製のツールと見間違うほどの出来栄えになっています。 |
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| Spybot-Search&Destroy の画像です。 |
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| まるでウイルス・バスターや、ノートン・インターネット・セキュリティーのような画面がでてきます。 |
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| ファイルの更新も頻繁に行われているようです。 |
| アップデートを実行の際は、最新のファイルがいつ作成されたか確認するとよいでしょう。 |
| このツールが現役であることが分かると思います。 |
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| では、スキャンを開始してみましょう。 |
| もし、Windows系のファイルがたくさん出てきたら、削除するのは待ってください。 |
| ヘタに削除してしまうと、マシンに悪影響を与えてしまいます。 |
| (Windows系のファイルのほとんどは安全です) |
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| 例をあげます。 |
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| Alexa Related というものがあります。 |
| 種類に、ファイル交換と出ています。なんだか、嫌ですね。自分の知らない間に、ファイルが |
| 交換されているというのは。 |
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| これは自分の巡ったサイトの履歴を伝えるものです。 |
| 害はないようですが、なんだか嫌なので削除しました。 |
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| RealDownloadExpress を調べてみると、RealPlayerのバージョン7.0にスパイウェアであるComet |
| Cursorというものが入っていたそうです。バージョン8.0以降は、そんなことはないみたいですが。 |
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| RealPlayerは使わないので、これらも削除しました。 |
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| さて、Windows Security Center〜 については、スパイウェアではないので、そのままです。 |
| ネット上で検索すると、これらの情報はすぐに出てきます。 |
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| さて、アンチ・ウイルス系のソフトウェアを実装し、スパイウェア駆除ツールも入っている状態だと |
| セキュリティ上、ほとんど心配はいりません。 |
| (警戒するにこしたことはありませんが) |
| 問題があるとすれば、スパイウェア駆除ツール自体がスパイウェアだった場合です。 |
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| そうそうお目にかからないでしょうが、通信量を監視することで、なんらかの異変が起こっている |
| ことを察知できます。 |
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| 受信と送信とでは、送信のほうに、より注意が必要です。 |
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| なぜなら、たとえウィルスメールを受信しても、被害は自分のマシン内だけで済むからです。 |
| 送信となると、被害の程度は計り知れなくなります。 |
| 個人データを悪用されるかもしれませんし、他人にウィルスメールを送りつけるかもしれません。 |
| そこで、とくに送信量を監視する必要がでてきます。 |
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| 受信量と送信量は、たえず変化しています。 |
| この通信料の監視ツールは、無料でたくさんダウンロードできるので、ベクターを訪れて |
| 探してみるとよいでしょう。 |
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| 何もしていないのに、ネットワークトラフィックが急に上がりだしたら、マシン環境を調べて |
| みるのをおすすめします。 |
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