ホームページを作るにはどうすればよいのか? ファイル転送・SSL・メール送信の仕組み・CGIなどをやさしく解説します
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SSL対応ページを作る              

■SSL対応ページをつくる
 
  
SSL対応ページへ飛べない、SSLページから戻ってもSSL内にいる……。
こういったトラブルは、サイトの立ちあげ期に遭遇しやすいことです。
リンク先の書き方を変えるだけで解決するので、さっそく見ていきましょう。
 
1.パスの確認
 
 
普通のページからSSl対応ページへ行くには、SSLを有効にするパスを記述せねばなりません。
送付物(メール)を確認してみましょう。レンタルサーバー屋が指示しているはずです。
 
上の例ですと、https://www.server01.abc.jp がSSLを有効にするパスになります。
※xxxx.com はドメイン名を示しています。
 
このパスをSSLに対応させたいファイルの前につけます。
 
2.パスの追加
 
 
index.htm → order.html (SSL)へ行きたいとき、order.html の前にドメイン名である xxxx.com を入れ、
さらにその前にSSLを適用させるパスを加えます。
 
こうすることで、リンク先のページはSSLで保護されたページになります(フルパスで書かねばならないため、
文字列が長くなります)。
 
これで注文ページへ移ったときに、ブラウザの右下に鍵マークが表示されます。
SSL対応のページになったということです。
 
 
このときブラウザのアドレス欄には、https://xxxx.com/order.html と表示されているはずです。
https の最後の s は、セキュアという意味です(暗号化されて通信が行われます)。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
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