青年の頃は中々の富士額で知的だと褒められ悦に入っていました。でも、どっこい30代になると、毛をかき上げ立ときの富士の裾野がなんだかぼんやりし出しました。いったん薄くなり初めるともうあっという間で、自慢の富士額はM字へと悲しい変化を遂げました。原因はやはり遺伝にありだと思っています。父の髪は豊かですが、母方の祖父は30代から僕と同じM字額でした。育毛剤というのは、薄毛に悩んでいるたくさんの人に利用されています。育毛剤と言っても、その種類には色々なものがあるのです。良い部分もありますが、不利な点もあるでしょう。自分の体質に適さないものを使っていると、効果を実感するどころか、湿疹が出たりして、逆に、症状が悪化します。この頃の私のマイブームは育毛シャンプーを使うことなのです。私が薄毛になっ立と感じ初めて、もう3か月以上が過ぎていますが、毎日使っている育毛シャンプーの効能か少し薄毛の部分が狭くなったような感じがします。ちゃんと計っているのではありないのですが、今後も当分は利用していこうと思います。私は今年32歳になりますが、1年くらい前から、育毛剤を使用しています。短くとも半年以上、朝と晩に使用しないと育毛効果があらわれないと注意書きにあったので、サボらずに使っているのに、現実には、着々と薄くなっていて、効果を感じてはいないのです。絶対に効き目があるとは限らないことは承知していますが、非常に悔しいです。普通、育毛剤といわれると頭皮に直接つけるというイメージですが、最近巷では医薬品のプロペシアという飲んで効く育毛剤持とても人気になっているようです。その人気のわけは男性型脱毛症の指針でも、効果がある治療薬として許可をうけているからです。何といっても、最良なのは医薬品かも知れないのです。